38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住。現在39歳。急にやってきた変化に驚きつつな日々

闘いの日々は続く

台風ががっつり日本列島に近づいてきてますね。

田舎に引っ越してきて初めて台風の怖さを知りました。

風の威力が半端ないです。

前回の台風では、小屋が転がっていく姿を見ました。

 

明日の夜に一番近づくそうですが。。。

家屋の被害なく過ぎ去りますように。

 

ひんやりした日が続いているため、夫ようやく衣替え始めました。

出かける予定があったので、久しぶりに履くジーパンを取り出した夫。

 

え、これは。。。

 

 

 

カビ発見。

 

ジーパンにカビ発見。

 

なんてこったい

 

押し入れから衣装ケースごと引っこ抜くと、押し入れに白い粉状のカビがついていました。

ぎょえっ。

日本でも有数の降雨量を誇る川沿いの湿気の多いわが町。

移住先を探している時にも

「革製品はカビるから気を付けて」

「押し入れの下段に布団は入れないように」

「家を探す時は日照時間に気を付けて」

 等々聞いていたため、気を付けていたつもりでしたが。

全然気を付けたりてませんでした・・・。

 

そこから家中の押し入れ、棚との接着部分をガサ入れ。

 

台所の棚に被害箇所発見。

 

ちーん

 

カビキラーを水で薄めたもので床中拭きまくり。

 

押し入れ下段はすのこを設置し、かさ上げしました。

風通しは良い方な家だとは思うのですが、家の中心部分にある押し入れは危険ですね。

 

虫の次はカビ。それ以外ににもアリやらシロアリやら…敵は無尽蔵です。

やり遂げた後のお疲れビールは美味しかったです。

 

今日はお知り合いのお宅に遊びに行かせてもらい、お土産に栗をいただきました。

「小さい栗が混じってて申し訳ないねんけど、まぁ食べてみて。」

とのこと。

袋の中を覗くと私が見知ったサイズの栗と赤ん坊の握りこぶし大の栗がごろごろ入っていました。

 

私の39年間培った栗のサイズ感は一瞬にして覆されました。

 

都会では考えもしなかった対策が必要な田舎暮らし。

けれど、新しい発見がわんさかあるのも田舎暮らし。

 

今のところ愉快に暮らしています。

 

栗ご飯(まずは小さいサイズから)美味しかった♪