38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住。現在39歳。急にやってきた変化に驚きつつな日々

求む、美味しい中華屋

先日、初めて大阪往復電車の旅してきました。

8時半最寄り駅出発→電車3時間→大阪滞在3時間半→電車3時間→最寄り駅着

帰りの乗り換え案内をあんまりしっかり見ていなかったのですが、よく見ると「乗り換え1分」(私鉄からJR乗り換え)ってのがあって一瞬目が点。

これに乗れないと、2時間近く待たないといけない。

電車のドアのど真ん中に立って、早く出たいアピール。

着けばラッキーなことに階段目の前。

開いた途端に階段を猛スピードで駆け上がり、JRのホームを目指す。

階段を駆け下り、電車を見つけた時は心の中でガッツポーズ。

がしかし、電車の扉が閉まっていてめっちゃ焦りましたが、自分でボタン押して開けるタイプのドアでした。

よかったよかった。

お迎えの夫と無事再会。

 

その後、地域の観光産業の勉強会的なものに夫婦で行ったんですが、帰りがかなり遅くなったので道中食べて帰ることに。

あることは知っていたけど、一度も入ったことのなかったこの地域に展開されている中華チェーン店へ。

体が冷えきっていたのであったかいものが食べたいねっと私は野菜たっぷりちゃんぽんを選択。

カウンターに座ったので作っているところが見えます。

それが幸か不幸か。

作っているところを見ている間から大きな不安がよぎっていました。

生卵、冷蔵庫から出したコーンとネギ、チャーシュー

 それをラーメンに盛り付け始めます。

こ、これは

も、もしや。。。

 

お待たせしました~とやってきました。

いただきますとまずはレンゲでスープ。

 

や、やはり。。。

 

 

スープぬっる!!!!

私、熱いものは火傷しながらでも食べたい人間なのです。

汁ものなんて絶対熱々じゃないと嫌なんです。

冷蔵庫から出されたトッピングをもりもりと盛っていくのを見て嫌な予感的中。

残念な気持ちマキシマム。

刻一刻とぬるくなっていく麺と具を平らげていきました。

 

店を出た後、夫にどうだった?と聞くと夫も残念な味だったよう。

残念無念。。。

 

あっつい汁のラーメン屋が恋しい。