38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

病院へ行ってきました②

さてさて

前回の続きです。

診察室に入室。

昨年妊娠し、7週で自然流産となったこと

その後、妊娠を試みるも未だ懐妊しない

3㎝ほどの子宮筋腫がある

とのことを説明。

まずは内診し、ついでに子宮がん検診もしてもらうことにしました。

 

女性で内診台って好きな人いないと思うんですが、あれ何とも言えないシュールさがありますよね。

無防備に下半身まっぱなのに靴下は履いてる違和感とか。

私いつもスリッパを脱ぐタイミングをミスって内診台が動いてからスリッパを脱ぎ棄てるみたいになってしまいます。(笑)

顔が見えないようになってるカーテンも「the 頭隠して尻隠さず」な感じだし。

下半身にしかスポットが当たってない気恥ずかしさで、何とも言えない気持ちになります。

そんな私の気恥ずかしさなんて一切関係なく内診は終了。

 

内診後の説明は夫と共に。

 

流産は4割の妊娠経験者の女性が体験すること。

妊娠することがいかに貴重な確率であるか。

不妊治療はどういう感じで進んでいくのか等の説明がありました。

色んな方法がある不妊治療。

命に関わる治療ではないので、夫婦でいったいどこまでの方法を試すのかを早い段階で決めた方が良いと先生から説明がありました。

 

なるほど、そうだな。

私はいったいどこまでの治療を望むのか。

改めてきちんと考えてみないといけないなと思いました。

夫婦の意見も分かれるかもしれません。

 

でもまぁ取り敢えず妊娠できない要素が体にあるかどうかの検査はしていきましょうとのことで、私は次回ホルモン検査と卵管造影検査を行うことになりました。

 

で、先生が夫に

「次回からは奥さんだけの受診で大丈夫ですから、せっかく今日来ていただいてるので、精液検査どうですか?ちょうどお部屋空いてますよ」

 

えぇ!?

 

精液検査ってそんな「お茶でもいかが?」的に誘われるもんなの??

 

夫「あ、じゃあせっかくなんで」

 

え、そうなん!?

そんなあっさり受けるの?

Yes,you can!なの!?

 

男の人ってもっと繊細なんだと思ってた。

男の先生(同性)ってさすがだなと思いました。

 

ってことで夫は別室へ。(Men's room(笑)とやらへ旅立って行きました)

 

めっちゃ興味あるやん、その部屋!

 

頑張れ、夫。

 

その③へ続く