38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

病院へ行ってきました③

昨日とは打って変わってどんより雨のスタートです。

昨夜はご近所さんに「もう出てるよ~」と教えていただき、蛍探しに行ってきました。

歩くこと数十歩、淡い光をまとった蛍を見つけることができました。

1年ぶりの蛍鑑賞にすっかり癒されました。

田舎の初夏、素敵です。

 

ではでは、前回の続き

Men's roomに旅立った夫を待ちながら、看護師さんから次の血液検査について説明

感染症の検査等も実施するとのことっだったので、風疹抗体が既にあることを伝え、

少しでも採血が安くならないかを画策。(笑)

だって、風疹抗体のみ調べるだけで結構な金額が飛んでいったんです。

この課金形式の自費診療で、少しでもマイナス要素があればラッキー的に申し出てみましたが、

「セット価格となっているので変わりません」

とのことでした。

ちーん。

 

夫が旅立ってどれくらい経ったでしょうか?

ミッションを終えたアルマゲドンのブルースウィリスのように帰還してきました。

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というのは嘘です。

半ニヤケで帰ってきました。

 

ミッションを終えた夫ともに採血室へ移動。

大きな病院なので、採血部まではエレベーターを使って別の棟へ移動。

 

半ニヤケの夫にどうやったどうやったと興味津々の嫁

 

夫、しっかり写真撮ってきてました。

想像通りの個室でした。(笑)

ドリームボックスには各種様々なDVDが入っていたようで、一瞬目を疑う(性別の不明な演者)ものもあったようです。

 

「俺が行く前に待合室にいた人の旦那さん、しばらくおらんかったやん?

あれ、あの部屋におったんかなぁとか思って、一番上のDVD使ったんかなとか想像してもうたわ。」

と、言いつつ夫もその一番上のものを使ったそうです。(笑)

女優さん、ご協力ありがとう。

 

で、採血を済ませ待合室で夫の検査結果待ち。(採血の結果は後日です)

番号を呼ばれて再度入室。

 

先生からまず

「旦那さん、ちょっと体調悪かったかなぁ~」

 

おおっと。

開口一番、そう言われるということはもしや。。。

 

夫の精子、めっちゃ少なかったです。

男性の精子は体調によってかなり変動するらしく、今回の検査が平常かはわからないけれど、このコンディションのままの精子との受精となると

 

顕微鏡レベルの受精だそうです。

 

検査の結果は白血球の数も多かったようで、体調不良も加味されるのではとのことで、次回再検査となりました。

 

夫、驚きの結果にひぇーってなってました。

 

本日のすべての検査が終了したため、次回の予約の説明。

卵管造影検査は生理後5~7日目に実施するので、生理が始まってから電話をかけて予約するそうです。

夫の検査用カップもお持ち帰り。

 

さて、最終対決。

清算窓口へGO!

 

私がトイレに行っている間に夫が済ませてくれていたため、金額は夫からの告知。

 

43,000円也

 

だろうね、うん。

そんなこったろうとおもったよ。

 

予想価格は5万円以下だったので、想定の範囲内っちゃぁ範囲内。

 

けどさ。

 

けどね。

 

 

たっかくねぇか!?

 

自費診療、ほんと恐ろしい。

っていうか、少子化対策ってもっと産みたい人のサポートしてくれてもいいんじゃないの?

 

不育症治療という範疇に入れば1回の治療期間(妊娠までという意味なのか?)で10万の助成は出るらしいのですが。(体外受精はまた別の助成がありますが)

 

いや、それきっと雀の涙レベルやん。

 

不妊治療をどこまで進めていくか。

肉体的身体的な面もあるとは思うけれど、金銭的な要素がかなり大きそうな予感。

 

覚悟はしていましたが、それを目の前に実感するとあまりのボリュームにウっとなります。

 

むむむ。

 

子どもが欲しいってそんな贅沢なことなのかな。。。

って思ってしまいますね。

 

取り敢えず、一通りの検査を済ませてみようと思います。

 

現在、夫は豊かな精子ライフを模索中。

私は次の生理が来るかどうかで、ドキハラ中。

 

いやぁ、こんなのがあるんですね。

スマホでできる精子観察キットですって。

レビューの数が凄まじいし、評価の良さも非常に気になる。。。

TENGAすげぇよ。