38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

生理が来ました

畑の夏野菜シーズンが終了しつつあるので、現在畑のメンバー更新中。

晩秋~冬の収穫のためにいそいそ種まき&苗づくり。

ご近所さんにいただいた白菜の苗を定植していたら、雨。

ギリギリセーフで間に合いました。

頑張って育っておくれよ~。

 

さて。

私の体ですが、電話での先生の説明通り、採卵後4日で生理がやってきました。

なので、今回の生理周期18日。

短っっ!!

 

昨晩遅くに始まったのですが、最近の生理と違う。

最近の生理の出だしはゆっくりだったのですが、今回はスタートからすごい。

出血量ハンパねぇです。

 

やっぱり採卵前で女性ホルモンをフルスロットルで注入していたせいでしょうか?

長時間用のタンポンが3時間弱で吸収できなくなります。

いつも以上に頭がぼーっとします。

 

出血は大変ですが、生理痛自体は気にならないのでありがたいです。

 

若かりし頃はあまりの生理痛のひどさで吐いたこともあるほどでした。

一度はあまりの痛がりように心配した家族が病院へ連れていってくれて、朦朧とした意識の中、歩けず車いすで運ばれ(運ばれた最中も確か吐いた)、内診後、異常はなく痛み止めの注射を打ってもらってようやく治まったということもありました。

母も姉も私もひどい生理痛だったので、生理痛を誘引する因子に遺伝的な要素があるのかもしれませんね。

 

なもんで生理痛と経血量の多さ、どっちを取るか⁉と言われると秒で「経血」と返事します。

 

痛まないのありがたい。

 

1日ぼーっとしてふわふわでした。

 

そして、その翌朝は久しぶりの片頭痛発作。。。

夫のお弁当を作っていたら片頭痛発作の前駆症状である、目のチカチカ感(閃輝暗点というそうです)が発生。

 

嘘だろーと焦る。

前駆症状のある片頭痛発作持ちの方はご存知かと思いますが、この時間の対処が最も大事なのです。

前駆症状が過ぎると次は猛烈な頭痛、最後に吐き気を催してフィニッシュ。

 

なぜか吐いてしまったら良くなるのです。

なので、吐き気を催し始めたらしんどいのですが、「あぁ、ようやく解放される。。。」と安堵することもありました。

 

片頭痛の発作が始まると通常の痛み止めでは効かないので、片頭痛用の特別な痛み止め(1錠数百円しました)を内服していた時期もありますが、一番の対処法は

「痛んでくる前に寝てしまう」

これがベストです。

先手必勝です。

 

前駆症状が出ている間にロキソニンを飲み、部屋を真っ暗にして(目のチカチカがましなのです)痛み止めの眠気を利用して寝てしまう。

そうすると痛む前に飲んだ痛み止めが効いているためか、頭は重いのですがあの不快な頭痛は意識のある状態で経験せずに済むのです。

 

これがわかった時、泣きたくなるほど嬉しかったです。

 

そんな急に眠ったり仕事中にできないよと思うかもしれませんが、そこにいたって座っていられないほど痛いのです。

何にもできないのです。

あの痛みを経験せずに済むならば私はどこでだって寝ます。

 

ということで、夫のお弁当を作り上げると、寝床へカムバック。

前日の睡眠不足もあってか3時間ほど眠れました。

起きるとすっきり。

 

はぁ、よかった。

 

なんか、痛みばかりの内容になってしまいましたが。。。

 

次は受精卵が無事育っているかの確認。。。

緊張しすぎる。。。