38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住3年目。現在41歳。田舎暮らしに、不妊治療。そして妊娠。急にやってきた変化に驚きつつな日々

特定不妊治療費助成申請について

今日は久々の快晴。

昨日は一日どんよりな天気で寒すぎ、何もする気にならなかったのですが、今日はお日様が出ていたので掃除に勤しみました。

師走の大掃除も兼ねて念入りに。

シーツやカーペット類も丸ごと洗ってスッキリ。

けど、クタクタです。

あんまり腹圧かけないようにしようと思っても、掃除しているとそうもいきませんね。

よいしょっとお腹に力入れて布団干しましたよ。(笑)

 

さて。

今回は特定不妊治療費助成金申請についてです。

9週の検診の際に先生に記載いただく書類を持参しました。

私が住んでいる県では県と町のダブルで申請することができます。

書類は先週役場でもらったので、必要な書類は用意しつつ、先生に書いていただく書類を依頼しに来ました。

申請する治療費を計算するのめっちゃ面倒くさいなーと思っていたのですが、金額欄は病院で記載してくれることがわかり、一安心。

 

医療事務の方から説明があり、私の場合は採卵→受精→胚盤砲の凍結までしたけれど、肺移植は未なのでA~Hの治療内容のカテゴリはDの「体調不良等により移植の目処が立たず治療終了」の範疇に入るそうです。

 

なので、満額助成されるとのこと。

初回は30万円まで助成されるのですが、私の場合は10割負担で支払った不妊治療費はトータル21万円ちょっと。

なので、薬局で払った10割負担の領収書の分も申請可能と教えていただきました。

薬局分も足すとトータル22万7千円ほど。

ありがたい~。

が、しかし。

不妊治療を始める前の夫婦共に実施したスクリーニング検査や卵管造影等の10割負担で実施した検査は「治療」ではないので助成の対象にはならないそうです。

なので、5万円くらいは実費となります。

5万円。。。。

でかい。

いやいや、そんなこと言うても仕方ない!

 

体外受精の場合、県や市、町が助成をしてくれると考えるとタイミング療法や体内受精を繰り返すよりも体外受精を行った方が、かかる治療費が少なく済む場合もあるのかもと感じました。

私のように高齢で採卵数が少ない人の場合は特に。

病院に行く回数、お金、旦那さんの協力体制などなど、どういう風に治療に臨むかは、みなさんそれぞれだと思います。

 

私たち夫婦の場合は、私が高齢だったため、①41歳の誕生日を迎えるまでの1年の間に治療をしたい②手っ取り早く高確率を狙いたい③体外受精をするなら2回までが時間的、金銭的にぎりか?と考えていたため、先生に相談したところ初っ端から体外受精をチャレンジする、ということになりました。

体外受精から始めましたが、先生からは体外受精をしたからそればっかりするんじゃなくて、タイミングをやってみるのもアリだからと言ってくださっていました。

 

まさにその通りで、私は採卵後の翌々月の周期の自己流タイミングで(笑)妊娠することができました。

おそらくや体外受精を実施するためにホルモン補充をばんばん行っていたのが、卵巣機能を呼び覚ましたのだと思います。

 

少しサポートしてあげる刺激さえあれば、妊娠可能な方はきっとたくさんいらっしゃるように思います。

なので、妊娠を希望する女性のみなさま、なるべく早く病院へ行きましょう!

毎月毎月、やってくる生理を見てはがっかりする時間は減らせるかもしれません。

ダンナさん側も病院行くってなった方が、覚悟が決まるし、おなじタイミングをとるでも気持ち(覚悟?)が違ってくると思います。

忙しいご夫婦こそ早めの受診がいいと思います。

 

子どもを持ちたいと思うことは贅沢なことなんだろうか?

私はそう思いかけていました。

 

けれど、病院に通うようになって、話掛けることはないけれど、同士の患者さんがたくさんいて、とてもとても励まされました。

自分だけじゃないってことが実感できただけでも私には収穫でした。

 

このまま順調に我が子が育ってくれるかはまだまだ安心できる段階ではありませんが、40歳を迎えて不妊治療に明け暮れた日々を送ったことは私にとってベストな選択でした。

協力してくれた夫、心配してくれている両親×2には感謝感謝です。

 

このまま順調に育ってくれますように。