38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住3年目。現在41歳。田舎暮らしに、不妊治療。そして妊娠。急にやってきた変化に驚きつつな日々

分娩予約に行ってきました

今日は暖かく、過ごしやすいお天気でした。

最近の朝ごはんのマイブームは蒸しパンです。

そして昨日試してみてわかったのですが、蒸しパン生地をフライパンで焼くととても美味しい!

むしろ蒸しパンより美味しいんじゃないかと(笑)

今日はきんぴらごぼうとチーズを載せて、簡単きんぴらピザの朝ごはん。

イーストではなく重曹を使うので発酵いらずでとても簡単。

しばらくはまりそうです♪

 

さて。

第一希望の分娩先がいっぱいで出産の危機を感じましたが、拾う神となってくれた病院が見つかり、先日ついに分娩予約に行ってまいりました。

gyozatobeer.hatenablog.com

 

前日にいつもかかっている病院にまず紹介状を取りに行くと、待てど暮らせど呼ばれない。

受付で紹介状だけ取りに来ましたと言ったけどなぁ。

紹介状もらうだけでなんでこんなに待つんやろ??

今日取りに行くことも伝えていたので、行けばすぐにくれると思っていました。

予想外れ。

悶々と待っているとようやく看護師さんに名前を呼ばれました。

 

「ごめんなさいねぇ、ずいぶん待たせて。システムが変更になって紹介状の出力もなかなかできなくて。。。」

とのこと。

この病院は年始から会計システムその他もろもろ変更になっており、中はしっちゃかめっちゃかの様子。

お気の毒だけれど、待つのは辛い。

ようやく紹介状を手にし、大阪へ向けて出発。

 

病院経由で行ったので、いつもと通らない道を通り新鮮な気分もつかの間。

山過ぎて、昼ご飯を食べる場所が全然見つからず昼ごはん難民へ。

ようやく見つけてコンビニで小休止。

あぁ、ひもじかった。

大阪に着き、今日は久々に外食に行くことにしました。

しばらくぶりの外食、そして居酒屋。

わいわいがやがや雰囲気だけで楽しくなってきます。

お酒が飲めないのが誠に非常に残念の極み。

お酒を飲めなくなってわかったのですが、お茶ではアテって進みませんね。(笑)

すぐお腹いっぱいになってしまいました。

お酒の魔力恐ろしい。

 

明日は予約なしの初診で病院へ行くので、朝イチ到着を目指すため、早めに切り上げ帰路へ。

楽しい夜でした♪

 

翌日、六時半起床で病院へ向かいます。

受診する産科は最近建てられた別棟なのですが、初診受付をするため本館へ。

中々初診窓口が見つからず、入り口のおじさんに聞くと総合案内のお姉さんに引きつがれました。

まるでホテルのコンシェルジュのようなお姉さん。

紹介状を受けて取って丁寧に案内してくれました。

私がこの病院へ行ったのは約20年前。

変わったもんやなぁ。。。

驚きとともに初診受付を済ませ、産科へ。

案の上とても綺麗。

そして何より!!!!

 

 

え、空いてる?

 

そうなんです。

めっちゃ広いのに患者さんめっちゃ少ない。

最低2時間は待つつもりで来たのですが、これはもしや。。。

あっという間に呼ばれるかも?

 

受付で色んな書類を渡したりもらったりして待合で待つこと10分弱(5分ちょい?)

夫がトイレへ旅立っている間に呼ばれてしまったので、夫を待たず中へ。

部屋に入る時も先生が「お1人でよろしいですか?」と確認してくれる。

今までいった病院、一回もそんなこと聞いてくれなかったので感動。

きちんと目をみてゆっくり話してくださる女医さんでした。

一通りの説明を受けたあと、不安に思うことなどをじっくり聞いていただきとても安心できました。

次にこの病院へ来るのは6月初旬の34週の時。

先生からは6月までにはこちらへ戻るようにしてくださいねと言われました。

5月中には帰るのかとびっくり。

30週以降くらいに帰らないととは思っていたのですが、それを具体的な日程で言われると、びっくりしますね。

先生との話を終え、待合室で夫と合流。

めっちゃいい先生やったわぁ~と興奮気味で伝える。

次は個室に案内され、今後の予定をわかりやすく説明してくださる。

そして最後は会計。

 

そう、会計!

素晴らしいのです!

何が?

別館に会計があるので、本館の患者さんと一緒に待たなくて良いのです。

別館は産科と婦人科のみ。

そう、会計が秒で終わります。

素晴らしいー!!!

 

病院へ着いてから帰るまで、なんと1時間20分程度。

ビビる。

衝撃の速さ。

夫と拍子抜けしてしまいました。

 

まさかこんなに早く終わるとは。

スピーディ且つ丁寧な診療。

 

第一候補の病院、いっぱいでまじ良かった。(姉曰く、めちゃくちゃ待つとのこと。)

こっちで良かった!

 

帰りに父母から姉にたくされた妊婦グッズと安産守りをいただきました。

ありがたや~。

 

分娩予約ができたことでなんだかとても肩の荷が下りました。

そして、ケツが決まった緊張感も出てきました。

夫は里帰りのイメージが着いていなかったらしく、(出産ぎりぎりまでは家にいると思っていたらしい)5月中に実家へ帰ると伝えると大きな衝撃を受けていました(笑)

 

私にとっても夫にとっても色んな覚悟ができた分娩予約。

このまま順調に進みますように。