38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住3年目。現在41歳。田舎暮らしに、不妊治療。そして妊娠。急にやってきた変化に驚きつつな日々

お腹が張るよ、どこまでも

冬もの衣料を洗いたいなぁと思っていたのですが、朝のうちはどんより雲だったので、断念。

けど、めっちゃいい天気になってきました。

風もお日様もあって、絶好の冬物衣料洗濯日だったのに。

残念。

 

前回のブログでお腹の張りがちょっと出てきたのと張り止めのお薬が処方されたことを書きました。

gyozatobeer.hatenablog.com

頸管もちょっと短くなっていると言われた不安からか、帰り道の車の中でも結構張ってきてたんですよね。

 

薬を飲むと治まったので、薬すごいなぁと単純に思ってました。

が、しかし。

その日を境に張りが増強。

 

決して強くはないし、30秒くらいで治まるのですが、所謂「1時間に何回」とかのレベルではなく、動くと数分ごとにやってくるのです。

立ち上がると、お腹がかちんかちんに張ってきゅーっと苦しくなる。

これが30秒ほど続き、治まったので動き出すとものの数分でまたキューっとくる。

座っていたり寝転んでいると感じないのですが、立ち上がる、歩くなど立位となると途端にお腹が張ってくる。

 

な、なにこれ急に⁇

めっちゃ怖いんやけど。

 

健診があったのが木曜日。

異常事態だと思い始めたのが金曜日の夜。

病院に電話した方がいいかなぁと思いながらそこで気づきました。

次の日外来開いてないやん。。。

 

週末やーん!!!

 

あちゃちゃちゃ。。。

次の日外来が開いている日なら気軽に電話するのですが、週末となると産科病棟に電話をかけることになります。

自分のお腹の張り症状が病棟に問い合わせをするレベルの異常なお腹の張りなのかが判断できない。

 

ど、どうしよう。

張りは続いていますが、強まる様子はなく、定期的な感じではない。

でもめっちゃ回数張ってくる。

不安、不安、不安、不安、不安、不安。

 

今まで高齢妊婦でありながら大きなトラブルなくノーマルラインでひた走ってきた妊婦生活。

ここへ来て不安の日々(しかも週末突入)

 

夫に張りがおさまらない事実を金曜の夜に伝えると、

「そんな状態なんやったら・・・」

病院に電話したらって言うんやろうなぁと思って次の言葉を待っていたら

 

「朝ごはんとお弁当はええで。」

 

はぁ?

 

 

はぁ?

 

私がメドゥーサなら夫は石になってましたね、違いない。

 

いやいやいや。

誰があんたの朝ごはん心配してんねん。

そんな心配、頭の片隅に1ミクロンもなかったわ!

 

男の人ってアホですか?

 

前回、流産した時もそうだったんです。

布団に入る時、私がお腹が痛い、出血が始まったと言っても

樹木希林亡くなったんやって!!」

などそっちに気を取られるレベル。

翌日見た私の死人の形相を見て非常な後悔をしたと思うのですが。

 

こっちの不安って全然伝わらないものですね。

やっぱり体感しているか、していないかで不安の感じ具合ってこんなに違うのか。

 

夫に相談しても仕方がないと気持ちを切り替え、翌朝を迎えました。

朝ごはんとお弁当を作って(笑)夫を送り出し、病棟へ電話するか否か、悩む午前中。

するべきか、せぬべきか。

むむむむ。

座っていれば張りは感じない。

そして1番の安心材料は「ベベちゃんめっちゃ動く」

結局電話はせず、ほぼ絶対安静な状態で過ごす週末。

 

月曜になり、朝イチで病院へ電話。

病院の代表番号への朝イチ電話ってホント全く繋がりません。

掛けなおすこと十数回。

ようやく繋がって産科外来の看護師さんに相談。

 

不安なようなら受診してもらった方がいいけれど、車を一人で運転してくるということに難色を示される。

どなたか付き添ってくれる人はいないのかと言われても夫は仕事。

いるはずもない。

公共交通機関を使って来れないかと言われるが、そんなのに乗ってこれるならそもそも受診しねーよ!です。

道中何かあった場合は自己責任になるので、十分気を付けてと言われました。

そんなことはわかっていますが、この状態で夫の休みまで自宅安静なんて精神的に絶対無理。

座ってりゃ大丈夫なので車で行くことに。

こんな日に限って雨。

 

いつも以上にスピードを落として安全運転で病院へ。

特にトラブルもなく無事到着。

主治医の先生の診察日ではないので、別の先生に診て頂くことになりました。

 

先生の診察の前にNST(胎児の心拍と子宮の収縮を調べる検査)を受けました。

初めて長時間聞くべべちゃんの心音。

どんどんどんと元気に脈打っており、べべちゃんの心音に包まれながらうとうとするという不思議な体験をしました。

NSTが終わり、グラフを見た看護師さんから「強くはないけどやっぱりちょこちょこ張ってるねぇ」と言われました。

安静にしていると自分では感じなかったのですがグラフ上には収縮が認められていたようです。

お次は頸管が短くなっていないかの経腟エコー。

今日担当の先生がしてくださいました。

どっきどきの経腟エコー。

「頸管の長さは問題ないですよぉ~。あとで前回の分と比較しますからね」

よ、よかったー!!!

最後の結果説明で、頸管の長さは35ミリ。

前回とも変わりはなし。

充分な長さがあるので問題はないとのこと。

張りが出る場合は安静に、以外の注意事項はありませんでした。

よ、良かった。

本当に良かった。

 

あぁぁーん、今日診てもらって本当に良かった!!

羽が生えたような気持ちで診察室を後にしました。

 

夫にもラインで報告。

喜びの返事がきました。

 

翌日から少しずつ張りもマシになってきています。

お腹の張りって精神的なものも大きいのでしょうか?

とにもかくにも本当に良かった。

べべちゃん、早く会いたいけど、もう少しお母さんのおなかで一緒に過ごそうね。

 

明日は助産師外来で4Dエコー予定。

ここ数日めちゃめちゃ元気に動きまくっており、元気な姿が見れるのが楽しみでしかありません。