38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住。現在39歳。急にやってきた変化に驚きつつな日々

町内放送の威力

昨日から今日へ日付が変わってしばらく後

私はラーメンをすすっている夢を見ていました。

がしかし。

ラーメンを食べつつも私の仕事は消防士だったようで、急に出動せねばならぬ!と動き出す夢を見ました。

 

なぜか?

正解は、夢と現実が混じりあっていたせいです。。

ウーウーと田舎の深夜に消防車が走り回っていました。

各家庭に配布されている町内ラジオからはサイレン混じりのおそらく当直の役場の方からの緊迫した声のアナウンス

 

「△△地区の〇〇さん宅が火事です!●●地区の消防士は全員出動お願いします。」

 

初めて入る緊急事態の町内放送。

 

△△地区と●●地区はかなりの距離。

それを聞いただけで管轄内の消防署員では人手が足りないような大火事なことがわかります。

 

遠くの方に聞こえるサイレン。

トンネルを越えた方面なので伺い知ることはできません。

もう一度寝ようにも目が冴えて中々寝付けませんでした。

しかもそんな日に限ってタイマーをかけていたホームベーカリーが動き出し、ごうんごうんと働き出し、さらに眠りから遠ざけようとします。

 

翌朝。

火事についての報告が町内放送でありました。

召集の放送があったのが1時50分ごろ

鎮火したのが6時20分とのこと

約5時間の消火活動

全焼だろうなぁ。。。

 

ネット記事を読むと200平米を焼き尽くす大火事だったようです。

トロールしていたパトカーが気づいたそうです。

火事恐ろしいです。

お巡りさん、夜中のパトロール本当にありがとう‼

 

毎朝6時のモーニングコール、町立病院の休診のお知らせ、心配事相談会のご連絡、通行止め、台風の避難放送、火事の出動要請などなどなど

町内放送の内容は多岐に渡っています。

うっとうしいなぁと思うものもありますが、耳をかっぽじって聞かなければならない内容もあり、町のことを身近に感じれるありがたい存在です。

 

もちろん明日もモーニングコールのオルゴールで目覚める予定です。

 

体調は、出血量も減りいい感じです。

運動すると出るので油断なりませんが。

湯船に入れる日も近いです。