38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住。現在39歳。急にやってきた変化に驚きつつな日々

それホントにお得なの?セールス

今日は朝起きたら畑が霜で真っ白。

寒い朝だなぁと思いながら外へ出て雑巾で物干し竿を拭こうと思うと、

 

あれ、硬い

 

雑巾凍ってました(笑)

ばりっばりに固まってて何かを拭くどころではなかったです。

霜が降りる日の日中は暖かくなる説を信じているのですが、今日は鳴かず飛ばず

昼間もばっちり寒かったです。

 

先日、ケータイに見慣れぬ番号から電話がかかってきました。

もしもしと出てみると、大阪の某郵便局からでした。

 

お客様からお預かりさせていただいている定期貯金の件でご連絡差し上げましたぁ~

 

はいはい、なに?

 

この時点で嫌な予感。

前回、ゆうちょで10年預けていた積み立て定期貯金の満期時に大阪市の色んなゆうちょからセールスの電話があってうんざりした覚えがあるのです。

預けていた局ではなく、別の局から電話があったことが気持ち悪くて。

こういうセールスってゆうちょ全体のマイナスイメージになると思うんですけどね。

 

今回の電話は預け先の局からでした。

 

で、内容はというと

今の定期よりもっとお得な〇〇がある(〇〇に記憶がないのですが)

 

問題はその先

 

「ぜひそちらをご紹介したいので、一度局へ来ていただけませんかぁ?」

 

は?

 

おめぇ、なんて言った?

 

セールストーク聞くために局へ来いだと?

 

はぁ?

 

そもそも。

30~40代の年齢層の平日の午前中にセールスの電話かける時点で自分たちの心証を悪くしているって気づいてないんでしょうか?

 

多くの人がお仕事中ですよね。

そんな時間にセールスの電話かけてきて心穏やかに聞いてもらえると思ってる時点でアウト。

ほとんどの人がイラっとしかしないと思います。

 

しかもそのお得な〇〇

 

私のわずかなわずかな定期貯金

ド平日にわざわざ郵便局へ出向いて一体いくらお得になるって紹介する気なの?

 

もし、私がパートタイマーだったとして

午前中の3時間を休み、郵便局へお得なセールストークを聴く。

パーにした3時間分の給料よりお得になることあるんでしょうか?

 

絶対ならないよね?

 

ね?

 

電話口で直接言ってやればよかったのですが、イラっとし過ぎて電話中にはそこまで頭回りませんでした。

 

セールストーク聞きにこっちへ来いとかよく言えるなぁと驚くことしかできませんでした。

まずは資料送ればいいのに。

交渉はそこからでしょうよ。

郵送代ケチってお客さんに電車賃出させてるようなセールス手法ではいかんと思うけどなぁ。

 

人のふり見て我がふり直せ。

 

相手の立場に立ってものを提案できる人にならねば、と切に思いました。

期待も虚しく・・・

1週間ぶりの更新です。

この10日間ほど、ずーっとやきもきした状態でした。

 

前回のブログでは体調がすぐれないという話でしたが、その後体調は上向きになったものの、胸の張りが続き、生理も遅れていました。

今度こそ!と期待を募らせ、生理予定日ごろに妊娠検査薬を実施するも陰性。

でも高温期は続いているし、まだ早いだけかもと様子を見ていた矢先に出血。

あーぁ、ダメだったかぁと思っていると、出血も一瞬で収まる。

まだ高温期も持続中だし、もしかしてまだ期待できるかもとドキドキしていました。

 

そして今日、胸の張りがなくなっているのに気づくととともに、基礎体温が36,5度を下回っていました。

そしてそのまま生理突入。

 

期待が大きかっただけにかなりショックでした。

胸の張りも強まっていたし、前回の妊娠時と似た症状がいくつもあったので。

夫も同様に期待していたので、かわいそうな思いをさせてしまいました。

 

うーん。。。

今月も悲しい結果となりました。

 

このまま基礎体温によるタイミング療法だけでよいのか。。。

一度、病院に行ってみて一般不妊検査を受けてもいいのかなぁと思ったりしています。

 

5月で40に突入です。

さぁて、どうしたものか。

 

体調すぐれぬ日々

今朝も雪の舞い散る朝でした。

けど水道管はセーフ。

朝の洗濯の際に外の蛇口をひねるのがドキドキする日々です。

 

ここ最近体調がすぐれません。

どこが痛いとか辛いとか表現はできないんですけど。

何か調子が今一つです。

 

夕方になるとしんどさがマシます。

朝はのぼせたような感じがして、しんどくなる夕方は貧血っぽい頭に血が回ってない感じがします。

夕飯後はややマシ。

今日は大好きなお酒も飲む気になりませんでした。

生理前のせいなのか

はたまた妊娠のせいなのか。

検査するにもまだ生理予定日にも満てないので何もできず。

基礎体温は今のところ高温期が続いています。

前回の妊娠時のような胸の張りというより、どちらかと言うとわきのリンパ腺辺りから胸部にかけて苦しい感じ。

熱が出る前の寒いのに中心に熱がこもっているような感じもあり。

夏バテならぬ、冬バテでしょうか?

 

この冬は厚着が止まらず、下半身は裏起毛に接していないと死にそうです。(笑)

フリースと裏起毛最高です!

 

外身はもこもこ、頭の中ははふわふわ

まるでゆるきゃら(笑)

 

生理予定日は31日。

 

はてさて体調不良の理由は何なのか。

早くすっきりしたいものです。

初体験の罠猟

今日はちょびっとネットのつながりがマシです。

はてなブログって重たいのか中々つながらないことがほとんどなのですが、今日は比較的スムーズにつながりました。

 

タイトル通り、猟の話です。

気分を害する表現もありますので、読みたくない方はご注意ください。

命をいただくということがどんなことかを知っていただくために敢えて細かく記載した部分もあります。

 

先々週、近くの友達夫婦が「鹿が罠にかかったから来ない?」との連絡。

うちの夫、期限は切れてしまったのですが、去年まで狩猟免許を持っていたのです。

なので、狩猟免許を持っている友人夫さんには年始の飲み会の時に罠にかかったら手伝いたいから教えてねと伝えていたら、すぐに連絡が。

夫婦で友人宅までひとっ走り。

私は猟は初めての体験。

命を戴くということを知るために私も参加。

 

わが町は法律に基づき、獣害対策として猟が許可されています。

獣害の中でも鹿は深刻な問題。

木の皮を食べるので木々の成長は阻まれますし、畑も荒らす、車との事故も多発しています。

オオカミが山から消えてしまったせいで、獣たちの生態系が変わってしまったんでしょうね。

 

山の中を進むと、小鹿が罠にかかっていました。

 

小鹿ちゃん、あなたの命は大切にいただきます。

 

鹿が苦しまないように失神させてからとどめの刃物を使います。

鹿が動かなくなった後、罠を外し解体できるスペースまで鹿を運びます。

その後は心を込めて丁寧に解体。

まずは内臓を取り除き、その後肉の部分を取っていきます。

小さい鹿だったので、時間的には1時間ぐらいだったと思います。

解体を終えて山を下りる時、袋に入れていた肉はまだ暖かかったです。

 

命をいただくってこういうことなんだなぁと実感しました。

「食べる」ということは植物動物問わず、その命を頂戴すること。

動物はかわいそうだからダメとか植物だからいいではないと思います。

どちらも必死に生きています。

その命を戴いて私たちも生きています。

今回の猟でその一端をほんの少しですが、知ることができて良かったです。

命は大切に。

この気持ちを忘れてはいけませんね。

 

いただいた鹿は今まで食べた鹿の中で飛び切り味わい深かったです。

鹿さん、命をありがとう。

田舎生活初めての隣人の死

寒い日が続いております。

昨日の朝、洗濯しようと蛇口をひねったら動きませんでした。

 

はい、凍結。

蛇口に水をかけ、徐々に溶かしていくとシャリシャリしたシャーベット上の水が出てきはじめ、ようやく開通。

昨日の朝、マイナス4度。

そら凍っても仕方ないですね。

でも、昼間はよく日が照って気持ちよい一日でした。

屋根の蓄熱温水器もイケイケでお風呂は温水器から出るお湯だけでほとんどいけました。

 

ネットの接続が相変わらず遅くて更新できていませんでしたが、日曜の朝、町内放送ラジオの区長さんからの訃報のお知らせで目が覚めました。

 

「え、〇〇さん⁉」

珍しく夫が飛び起きました。

うちの地区は5組に分かれていて、亡くなったのは同じ組に住む裏のおじいちゃん。

こちらに住み始めて訃報のお知らせは、何度となく聞いているのですが、自分に関わりのあった方が亡くなられるのは初めてのこと。

 

急なことでホントにびっくりしました。

そして次に考えたのが、その日から大阪へ帰る用事があったので、通夜やお葬式に出られない。

どうしたら良いものか。。。

同じ組でしかも超ご近所のお世話になっている方、どうしようと悩んでいると、おじいちゃんのお宅に向けて軽トラがブンブンと向かっている。

 

え、お通夜の前に行ってもいいの??

バタバタしている時に行って良いものかと悩みましたが、このまま顔を見せずに大阪へ行くよりもご挨拶だけしておこうと、夫と2人お宅へお邪魔しました。

勝手口から入るべきか、玄関口から入るべきか。。。

大きいお宅なのでそれすら悩む。

先に入られた方が勝手口から入られていたので、右に倣えで勝手口から訪問。

娘さんに「誰かな?」的な顔をされましたが、近くに住むものですと伝えると、玄関の方からお入りくださいとのこと。

玄関から入るとようやく奥さんに会えました。

亡くなられた旦那様の枕もとでポツンと座っている姿を見ると、こみ上げるものがありました。

奥さんにご挨拶をして退室。

 

田舎の場合、夫婦一緒に同じ仕事をしてる方が多いので、都会の夫婦に比べて一緒にいる時間が長いと思うんです。

 

なので、何をするにしても相手の不在をことさら感じてしまうのではないでしょうか。

二人三脚で生きてきた二人の時間を想像すると胸が苦しくなります。 

伴侶に先立たれるって辛いなぁ。。。

 

夫には長生きして欲しいなと思いました。

 

夏の暑い暑い日に隣の田んぼで草刈りをしていると、おじいちゃんがキンキンに冷えた栄養ドリンクをもって来てくれて、そのしびれるほどの美味しさを思い出しました。

 

人口が少ない田舎に住んでいると、一人の不在が大きいです。

何もできない新参者の我々ですが、今後の生活で少しでもサポートできることがあればな、と思いました。

繋がらないインターネットのもどかしさ

久しぶりのブログです。

書く気はあったのです。

がしかし。

先月から兆しはありましたが、今月に入ってからはどうにもこうにもネットがどの時間も繋がりにくく、ブログを書く画面まで辿り着けませんでした

本日数トライの結果、ようやくブログの「記事を書く」のボタンが表示されました。

はぁ、これまじでストレス。

我が家は引っ越しの際に夫がテレビのアンテナを切ったので、外部との繋がりはインターネットのみなのです。

なもんで、これが使えないとなると非常に不便。

スマホの契約は家のWi-Fiが使える前提で契約しているので、少ないギガ数しか使えません。

先日、我が家よりもっと奥の山に住んでいる友人に確認すると、同じ会社のネットを利用していることが発覚。

しかも

アマゾンプライムビデオ入ってるよ♪」

とな!!!

 

え、動画見れるの?!(この山奥で??)

 

うちなんて、PDF5枚くらい添付したメールすら送信できないのに。。。

 

なんで?

 

なんでなん?

Wi-Fiが繋がっていないわけでもなく、Wi-Fiマークは5本全立ちしてるのです。

けど、全然繋がらず。

「インターネットの接続がありません」

とか画面に出てくる始末。

いやいや。

繋がってるマークじゃねえの、これ?

スマホで検索しても繋がらない対処法はたくさん書いてあっても接続の遅さを解消する方法は全然書かれていないのです。

 

データ制限どころか今月ほとんど使えてないのでそもそもそんなわけもなく。

お手上げ。

違約金払って別の会社に乗り換えるか。。

でも違約金ってどうなんて気がするんですよ。

接続可能エリアとかいうときながら、全然繋がらないのはそっちのせいなのに解約するなら銭払えとか。

納得がいかない。

かといって、この環境のまま過ごすのはいかんともしがたい。。。

ジレンマ過ぎる現状です。

 

あぁ、冬の夜を映画見て過ごせる日々はいつ来るのでしょうか。

そしてこの記事は一体何度目で投稿できるのでしょうか。。。

新婚旅行の思い出②大豆の発酵食品「テンペ」との出会い

今朝は目覚ましの音で目が覚めたのですが、布団の中でも感じる気温の低さ。

意を決して布団から這い出し、窓の外を見ると畑の土が白い。

あぁ、これ久々に見た。。。

そうです、霜です。

0度下回ってたんですね。。。

洗濯をしに外へ出ると、カミソリで切りつけられたような寒さでした。

 

バイト先のおばちゃんに霜が降りてた話をすると、霜が降りる日は日中が暖かくなるサインとのこと。

おばちゃんの言った通り、昼間は昨日より暖かでした。

すごい!

 

さて。

話は常夏、インドネシアへ。

私の旅の醍醐味はなんといっても現地の食事。

これが旅先での最大の楽しみです♪

インドネシアの食事って、サテ(炭火の焼き鳥)ぐらいしか知らなかったのですが、行ってみると多様な食文化の国でした。

主食はお米、そして麺。

屋台ではナシゴレン(チャーハン)やミーゴレン(焼きそば)がメジャー。

そして、大衆食堂では「ナシチャンプル」というおかずのっけごはんがスタンダード。

ごはんの上に数種類のおかずをのっけていただくスタイル。

このおかずが美味しいんです!

鶏の素揚げ、インゲンや空心菜の炒めもの、厚揚げ、豆腐などなど日本に馴染みのある食材が多く出てきます。

味つけも絶妙な旨さ。

そして何より私のお気に入りとなったのが、タイトルにもある「テンペ」という大豆の発酵食品です。

www.marukome.co.jp

炊いた大豆にテンペ菌を混ぜ、発酵させた食品なのですが、納豆のような臭みは全くありません。

味は入り大豆の味で、食感がぎゅっと豆が詰まったエナジーバーというか、きんつば?のような感じ。

マメとナッツのいいところをとった味と食感なのです。

そのテンペをスライスして揚げたり焼いたりしてあるのです。

上がテンペの唐揚げ、下が厚揚げです。

このテンペと厚揚げと温野菜にピーナツのソースをかけた「ガドガド」という料理があるのですが、それが好きすぎて見つけると頼んでました。

しかもローカルフードだからめっちゃ安い。

そして、ジャンクフードもテンペが旨い!

 

テンペチップスっていうのを見つけて食べてみたところ、もうね、最高の味でした。

豆味のチップス。

しかも海苔味がほんと絶妙。

大入り袋を探しまくりましたが、小サイズしか売ってませんでした。

いやぁ、これ日本でも発売してほしいです。

テンペ菌を購入すれば、自分でも作れるそうなので、トライしてみようかと考え中。

やはり旅は食事が醍醐味ですね♪