38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住3年目。現在41歳。田舎暮らしに、不妊治療。そして妊娠。急にやってきた変化に驚きつつな日々

38週スタート!マタニティフォトを撮りました。

台風のような風を感じる一日でした。

今週からいよいよ38週です。

出産が近付くと胎動が減ると色んなものに書かれていますが、うちのべべちゃんは相変わらず、元気もりもりでよく動いています。

 

週末に夫が来てくれて、一緒に健診に行ってきました。

内診の結果、赤ちゃんはしっかり下がって来ているとのことですが、私の子宮口に全く兆しが見られていないようです。。。

おっと、私の問題か。。。

先生にはしっかり動いてくださいねぇと言われました。

立ち上がり動作も腰が痛くて気合がいるし、毎日の散歩も30分を超えるとコマネチの辺りがギシギシ痛くなってつりそうになっているのですが、どれくらいが「しっかり」の範疇なのか。。。

捉え方が難しいですね。

出血等はないですが、おりものは増えてきたように思います。

眠りはかなり浅く、お腹の張りの時間も結構長くなってきました。

私的には「今週辺りいかがでしょうか?」という感じですが(笑)、どうなることでしょう。

 

夫が今回大阪に来た目的の1つが、実はこんな切羽詰まった時期になってのマタニティフォトです。

前回来た時に、突如「マタニティフォトが撮りたい!」と言い出し、夫の友人のカメラマンさんにお願いして急遽撮ってもらうことにしました。

 

健診後、スタジオに移動して撮影開始です。

事前にどんな感じのものが撮りたいかお互いリサーチして、カメラマンさんにイメージショットを送っていました。

 

もともと化粧っ気のない生活をしていたので、大阪に来るときも日焼け止め以外、何も化粧道具を持参せずでした。

なもんで母の化粧品を借りて(笑)、約3か月ぶりくらいに化粧。

妊娠中のシミが頬から鼻にかけてオンパレードで化粧をしてもその効果が出ている様子は全くなかったですが(笑)

 

そんな顔面偏差値のまま撮影に挑んだのですが、マタニティフォトのメインは

「腹」

私達が撮りたかったイメージ写真も腹を強調した写真ばかりだったので、すっぴんでも何ら問題なかったかもでした。

 

今回初めてプロのカメラマンにお願いしてスタジオで写真を撮るということに挑戦したのですが、こんなに「とある点」に対して関心を示されるとは思いもしませんでした。

それは何かと言うと

 服のしわ

 そうです、もう何十回と服のしわを伸ばしたり、ピンでとめたり、手で隠したりとしわ伸ばしの修正が入ります。

丸みを帯びたお腹を綺麗に撮るためさらに重要になってくるのでしょうか。

カメラ越しの友人に「そのしわをもうちょういこうして、ああして」と指示を受け、夫はしわ取りアシスタントみたいになっていました(笑)

 

そのお陰もありまして、とても素敵な写真を何ショットも撮っていただけました。

自分が自分じゃない!!みたいな写真もあれば、私達夫婦の雰囲気がしっかり出た写真も

あり、やっぱりプロは凄い!!!と思いました。

 

スマホやカメラが高性能になっているので、自分たちでもいい写真が撮れるようになってきた時代ですが、やはりプロフェッショナルの技は凄いです。

私達は頼んで良かったなぁと大満足です。

夫よ、思いついてくれてありがとう。

 

ただ立っているだけでしたが、休憩を挟みつつ3時間近くの撮影ということもあって、やはり疲れました。

家でいたら立っている時間なんてホント散歩のときぐらいですもん。

 

帰りは二人で久々に外食。

これが二人でする最後の外食かなぁと話しながら感慨深くなりました。

心残りなく妊婦ライフを終了できそうです。

 

さてさて、ご誕生はいつになるのでしょうか。

いよいよ37週スタート!正期産始まりました

梅雨とは思えぬ気持ちの良いカラっとした日でした。

実家にWi-Fiがないため、週に何度か近所のマクドナルドに来てフリーWi-Fiを使いながら過ごすことが習慣となりつつある今日この頃。

 

今週からいよいよ37週がスタートしました。

もういつ産まれても大丈夫な時期に突入してしまいました。

ド緊張な日々の始まりです!

昨日は健診日でした。

いつものように助産師外来を受けてからのDr診察の流れ。

 

実は先週の助産師さんとウマが合わず、助産師外来がちょっと憂鬱だったんですよね。

先週の助産師さん、「安心感」とは対極にいるような応対でして、何だかなぁって感じだったんです。

赤ちゃんの位置が昨日と違う気がするんです!と逆子を気にする妊婦あるあるな

不安をぶつけると、「後で先生がエコーすると思いますけど」と嫌々な感じでエコーを10秒ほどしてくれ(ゼリーも綺麗に拭いてくれず)「ここ、頭、背中、この位置ですね」のみ。

挙句「赤ちゃん動きますからね」と。。。

えぇ!?てなりました。

 

その後、立ち合い分娩が不可となっている今の進捗状況を聞くも「今はできません」「現時点のことしかお答えできません」の一点張り。

その奥にある私の(おそらく全ての妊婦さんの)不安をくみ取ろうとする気持ちは垣間も見られず、「状況変わったらアプリでお知らせしますので」とAI並みの対応。

特に助産師さんからプラスアルファの説明もなく、助産師外来終了。

終わって待合室で待っていると、渡し忘れていたようでカンガルーケアの同意書を

いただきました。

 

確か前に36週に入院時の説明をするって聞いてたけど、もうこの人と話す気がしないと質問しませんでした。

「後で先生がエコーすると思いますけど」と言われましたが、先生の診察では子宮口の内診エコーのみ。。。

 

そして今週。

助産師外来に呼ばれ、入室。

入室してすぐわかるような人柄の良さを感じる助産師さんでした。

まずは子宮底の確認とベビーの心拍の確認。

その後、先週入院時のデータベースもらいましたか?と確認されました。

何でしょそれ?36週に説明すると言われていた入院説明もなかったし、後期の母親教室も受けられていないことを伝えると、それは失礼しました!と謝罪をしていただき、ご自身の経験談も交えながら細かく細かく説明していただきました。

 

立ち合い分娩についても、できないなりに入院中は具体的にどういう状況で妊婦さんはいるのか、など教えていただきました。

そして、言いにくいとは思いますが、不安と緊張がお産に一番よくないので、何でも言ってくださいね。とおっしゃってくれました。

ありがたいお言葉。

 

その後、おっぱいのチェックをしていただき「めっちゃいいおっぱい!柔らかいです!これなら母乳でいけますねぇ。いいわぁ。」と、人生で初めて胸を誉めていただくという名誉をいただき(笑)嬉しくなりました。

しっかり安心感を与えてもらって助産師外来を退室。

 

が、しかーし。

次に呼ばれた内診室で下半身まっぱのまま薄い防水シーツをまとった状態で内診台で20分上待つという

「そんな早く呼ぶ必要ありました?」

的な状況に陥り、がっかり。

冷えるわ、トイレ行きたいわでさんざんでした。

隣の診察室の先生が来るんだろうとな待っていたのですが「この妊婦さんの話っぷりでは絶対中々終われへんで」と素人でもわかるぐらい。

 

仕方ないのかもしれませんが、内診室に呼び入れたスタッフに「一回下半身まっぱで空調ガンガン効く中20分待ってみ?」と、言いたくなりました。。。

私、文句多すぎでしょうか??

ようやく受けられた内診では子宮口はまだ開いておらず、けど赤ちゃんは骨盤内に入り込んでいてええ感じなことがわかりました。

よかった、よかった。

 

そして、最後の診察時に前回衝撃を受けた風疹抗体の件を先生と相談

gyozatobeer.hatenablog.com

2回接種しても抗体をつかない人もいるけれど、まだ1回しか打ってないのでもう1回はトライしてみてはということで、産後接種することにしました。

 

助産師さんにこれからはどんどん動いて、お腹をはらして陣痛につなげていきましょう!と言われ、今までとは違う産むための努力をしていかねばと気合が入りました。

いつでも出てきていいいよと言われたのがベベちゃんに伝わったのでしょうか?興奮冷めやらぬ感じでそこからの胎動が凄まじい。。。

どんどこどこどこと動く動く。

産む時期が近付いたら胎動って少なくなるんじゃんなかったでしたっけ?

もうお腹が痛いのか、鼠径部なのか、腰なのか、色んな痛みがミックスされ目まぐるしい一日でした。

夜に寝転がってテレビを見ていると、お腹の形が変わってしまうほどの、飛び出るキック。

びっくりして隣にいた母親に「お母さん、見て!!すごいー!」と2人でびっくり。

その後夫におくるべくシャッターチャンスを狙うも撮れず。

見れたらたまげただろうなぁ。

元気な我が子の胎動をお腹の中で感じられるのもあと少し。

今も猛烈に動き回っています。

いつ兆候が現れるのか??

産前ブログはいつまで書けるかな?

 

ドキドキな日々が始まりました。

まさかまさかのまたもや風疹問題

ザ 梅雨空な朝のスタートです。

今週から36週目、いよいよ臨月となりました。

先週のエコーでべべちゃんは2500グラムを突破!

動きもド派手となっており、夜中にべべちゃんのかかと落としで目が覚めました。(笑)

2500グラムを超えると安心感が違ってきますね。

このブログを書いている間も大暴れのご様子。

毎週、お腹の写真を撮っているのですが、見較べると先週よりお腹の位置が下がっており、全体的にデローンとしてきました。

腰痛が強くなっており、立ち上がる時に時々骨が砕けるんじゃなかろうという痛みがあります。

 

大阪の病院に帰ってからエコーはエコーの日、診察は診察の日となるので、昨日は診察。

 

なもんで、エコーの日は妊婦健診ではなく、保険外の自費で精算しているのですが、大阪市在住の妊婦さんて妊婦健診の受診券以外にエコー券みたいなのもらっているんでしょうか?

エコーが全部自己負担ってめっちゃ自己負担額高くないですか??(計8回なのでおそらく約50,000円ほど)

次に病院へ行った際にちょっと会計で聞いてみようかと思います。

じゃないと、私の場合、帰ってからの請求となるのでいたずらに自己負担額がバンバン上がる。。。

昨日の診察では内診もしたのですが、それも妊婦健診外で+2,000円で請求されました。

 

ケチやな、大阪。。。

 

さて。

昨日の診察では36週に突入したこともあり、入院後に必要な承諾書やら同意書やらをいただきました。

その中で、びっくり仰天した1つ。

 

「風疹抗体がついておられないので、産後に接種しましょうね~」と書類を渡されそうになったのです。

 

ええ??

 

gyozatobeer.hatenablog.com

 

いやいやいや、私不妊治療スタート時の検査で風疹抗体がなかったので、接種しています!!

 

先生にそういうと、「え、そうなんですか??じゃあ、その後確認の採血してないってことですかね?じゃあいいですよ~」とさらっとスルーでした。

 

帰宅後、気になってよくよく考えると、妊婦の初期健診で風疹抗体って調べますよね?

先生ってその時のデータ見て判断してますよね?

 

向こうの病院では私は検査結果を戴いていなかったので、数値が分からず。

過去の受診票にも結果は記載されていなかったので、以前かかっていた病院へ問い合わせの電話をしました。

 

看護師さんに事情を説明し、私のカルテを見ていただくと、2019年6月にワクチンを接種した後、12月に妊婦初期血液検査を実施、その抗体値が8と抗体がついていないことがわかりました。

 

え、わたし、聞いてませんでしたけど?

 

そんな大事なこと聞かされず、妊娠初期~中期をのほほんと暮らしていたのですか?

 

電話口で看護師さんに「えー、そんなん聞いていないです!!」って思わず感情丸出しで言いました。

看護師さんもすみません、すみませんと謝罪のみ。

そらそうだ。

 

実は、その採血の結果を聞く日だけ都合が悪くて主治医とは違う別の先生に診てもらっていたのです。

 

まじで、びっくり。

知らぬが仏とはまさにこのこと。

 

電話口の看護師さんを責めたところでどうにもならないので、呆然のまま電話を切りました。

 

いや、ほんと風疹かからなくて良かった。

 

ってか、そんな大事なこと言い忘れるってどうなのよ!

言い忘れるくらいなら検査データ渡せばいいのに。

 

採血の結果ってくれなければくださいって言わないとダメだなと痛感しました。

先生任せではいけぬわ。

もし、何かあった時知らせてもらえなかったで後悔したくないですもんね。

 

もう一度、産後接種した方が良いのか、来週の健診で先生に聞いてみようと思います。

 

はぁ、びっくりした。

 

今回の採血結果で貧血が進んでいることが発覚。

鉄剤が処方されました。

サプリ飲んでてもあんま意味なかったのかなぁ。

 

そんなこんなの臨月スタートです。

夫と思い出の場所へ行ってきました。

梅雨に入ったと思ったら晴れ間続きで変な感じの天気ですね。

先週末に夫が来てくれたので、コロナでご無沙汰していたので今回は夫の実家の方へ泊まりに行ってきました。

 

我が実家から夫の実家へは車で30分ほどと近いので、少しどこかへ寄ってから行こうかということになりました。

 

混み合っているところに行くのも怖いので、どこに行こうかと迷ったところ、まだ夫とお付き合いしていた頃に行った大阪の有名な植物園、「咲くやこの花館」に行ってきました。

 

私も夫も植物園好きなのです。

 

咲くやこの花館がある場所は大阪の万博会場だった場所で、今も巨大な敷地面積の公園として大阪の人の憩いの場所になっています。

 

夫と行ったのは3年前の夏前の記憶。

過去の写真を見てみるとちょうど3年前の6月でした。

 

私と夫のお気に入りの常設展「熱帯植物シリーズ」を今回もじっくり堪能。

係りの方が見回りながら、今が旬のお勧め植物を教えてくれたりと今回も楽しい見学。

 

その中でも一生に一回しか花が咲かない「リュウゼツラン」に今年も花が咲いていました。

horti.jp

リュウゼツランは花が咲くと、生涯を終えてしまうのです。

しかも、咲いていたリュウゼツランは私達が3年前に見に行った時、一緒に写真を撮っていたリュウゼツランでした!

 

何というタイミング!

 

係りの方によると、このリュウゼツランは50歳。

この植物園が出来て30年。その前に20年の時を過ごして大阪へやってきたそうです。

 

咲くやこの花館で万博が開催されていた時、ちょうど私と夫は小学生で、遠足で訪れた場所。

そして、お付き合いしていた時、子どもがもうすぐ生まれる今、またここへ来て、思い出の植物の最後の晴れ舞台を見れるとは。。。

感慨深いです。

 

次は子どもと3人で来るのかなと想像すると楽しみでなりません。

 

夫婦の、そして家族の思い出の場所となりそうな予感にうきうきします。

 

思いつきだったけど、産まれる前に行けてよかったなぁ。

産前の夫と過ごす最後のお出かけになるか、まだもうちょい行けるか??

お腹のハリが再燃しました

梅雨入り前の晴れの日が気持ち良いですね。

先日、朝の涼しいうちにパン屋さんへ散歩がてら行ってきました。

田舎暮らしでは考えられないお散歩コース(笑)

買って帰ったあんバターコッペパンの旨さに驚愕しました。

今週から35週目に突入しました。

お腹がもう限界に大きくて毎日ふうふう。
おへそ周りの皮膚がぱつんぱつん過ぎるせいか?ヒリヒリしてきたり。

日内リズムはありますが、しんどいながらも毎日の散歩も続けておりました。

ですが、昨日は様子が異なりいつもなら比較的調子の良かった午前からお腹が張ってきました。

昼食後はさらに本格的に張ってきて、寝転んでいないとお腹が岩のようにガッチガチに張り苦しくて座っていられないような状態に。

寝転べば治まるし、出血もなし。
べべちゃんも動いていたので大丈夫かなぁと思う半面、胎盤早期剥離のような恐ろしい予兆だったらどうしようと不安で死にそうな思いをしながら寝たり起きたりを繰り返していました。

今朝になってもほぼ改善しないため病院に連絡し、受診となりました。

前回の内診時の子宮口の確認が死ぬほど痛かったのでトラウマになりかなりビビっていたのですが、今回の先生はとても上手で全然痛くなかったです。

良かった〜。

頸管はやはり短めとのこと。
内診後はNSTを測ることに。

NSTをとるとべべちゃんの心拍が160を越える状態が続いていたため、助産師さんが私に脱水ではないか?熱はないかと何回も確認に来られました。

べべちゃんの心拍上昇は母体の発熱や脱水に原因があることが多いらしいです。

1時間ほど測定し、べべちゃんの心拍もちょいとマシになったようで(私にはわからない範囲)終了。

最後は先生との診察。

結論を端的に言うと「今は産まれません」でした。

お腹は張っているけれど、子宮口は閉じている。
35週はもう張り止めを使って張りを抑える週数でもないとのこと。

心配だったら診察に来てもらうのは構わないので様子をみましょうと。

いやいや、心配の目安がわからな過ぎてどうしていいのかわからないんですけど!

私の不安は全く拭えず、混乱するばかり。
毎日来てもいいって言われても、行く必要があるかどうかを教えてほしいのに、、、。

先生は今の時点は大丈夫としか言えない、けど明日はわからないを繰り返すのみ。

不安が何も解消されないまま診察終了。

帰ってからどうしたらいいのか、あまりの混乱に会計待ちの間、一人で泣いてしまいました。

マスクしててよかった、、、。

少し泣いてスッキリしたせいかちょっと落ち着いて考えられるようになりました。

私が今回不安だったのはべべちゃんに万が一のことがないか?だったのです。

お腹の張りがこの子と母体の異常ではないかと。

が、しかし。

先生側からすると、診察の結果、「べべちゃんには異常はない」が全てだったんですよね。


なので、私がいくら不安であろうと、もう分娩が進むしかもうどうしようもないのです。

それが37週より前に来るか、先に来るか。
どちらにしたってサインを待つしかないんですよね。

私は張りにパニックになり過ぎてて、妊娠を刻一刻と悪くなる病気のようにとらえてしまっていたことに気づきました。

妊娠の行く先は悪化じゃなくて、誕生だ。

もう私はどうなろうと「産む」の選択肢しかないのだ。

その事に突如気が付きました。

不安ばっかり気にしてて、そんな大切なことを忘れていました。

気持ちが一気に落ち着きました。

妊娠継続を死守する不安な妊婦から産む覚悟を持つ産婦へ。

そろそろ変化の時なのだ。

いよいよ覚悟を決めなければ。

べべちゃん、不安な母ちゃんでごめんね。
あなたをしっかり産めるように頑張るからね!

里帰りでわかった施設ごとの妊婦健診の内容の違い

あっという間に五月も残りわずか、絵に描いたような五月晴れ!な大阪です。

暑いですが、カラッとしていて陰では涼むことができるし、Tシャツで過ごせる一番気持ち良い時期ですね。

 

コロナの自粛期間も過ぎて、外の様子も少し活気づいてきました。

お出かけしたいなぁという願望はむくむくと沸いてきているのですが、今日「日本産婦人科感染症学会」が5月25日に発表した「妊娠中及び、妊娠を希望する人へ」のご案内を読むと、世界で起こった様々な妊婦さんの事例が載せられており、やはり妊娠中はなるべく出ないようにした方がいいのかなと思わざるを得ません。

「正しく恐れる」が一番ですが、ウィルスの正体が未だわからないままだけに、何が「正しい」のか?が一般人には判断できずの状態。

どうしても「不安」を頼りに対処してしまいますね。

 

出産までは(おそらく出産後も)公共交通機関は使用ぜず、車移動のみ。

それ以外は徒歩圏内で過ごすことになりそうです。

 

コロナポリスと化していた母もさすがにお疲れの様で、自粛解除に伴い少しずつ兜を緩めている感じです。

 

うちのベベちゃんは33週に突入し、いよいよ最終コーナーを走り出した感です。

胎動に力強さが増し、むささびのように手足をびーんと伸ばしてくるので、ほんとお腹の中が真四角になってんじゃないかと思うほど。

元気いっぱいで何よりです。

 

先日、約1か月ぶりに夫が来てくれたのですが、この1か月の私のお腹の大きくなりようにびっくりしておりました。

夫とと共に、友人宅へベビーグッズのおさがりをもらいに行ったりと準備も進んできました。

あと4週で正期産突入です。

 

さてさて、ようやくタイトルの内容です。

妊婦健診って、無料受診券を使用するので値段はほぼ一律(自治体によって異なりますが)でも健診の内容が全然違っていてびっくり仰天って話です。

 

以前の病院の健診は、毎回検尿・血圧&体重測定・診察・ベビーのエコー・経腟エコーで頸管のチェック・最後にもう一回診察がワンセットでした。そこに採血が入る場合が数回ありといった感じでした。そして希望者には助産師外来のオプションがあり、4Dエコーを受けることもできます。

 

一方、今の病院は14回の健診の中でエコーを実施するのは8回のみ。

検尿は毎回あるのですが、状態が安定していて特に医師に聞きたいことがなければ助産師外来のみで終了となります。(おそらく安定期に入ってからだとは思うのですが、)

なので基本は検尿・血圧&体重測定・助産師外来で子宮底の測定&ベビーの心音確認と助産師さんとのお話で終了です。

前回の助産師外来で逆子が治ってるか心配と私が言ったので、ちょびっとだけエコーをしてもらえましたが(逆子治ってました!!)、ベビーの体重とかはもちろんわからず。

 

健診内容のギャップにマジびびってます。

妊婦の方から現在の状態をきちんと話さないと、切迫とか気づいてもらえないんじゃないでしょうか??

そして、ベビーの体重など成長の目安も示してもらえず何を励みに頑張れば良いのか…。

戸惑っているなうです。

以前の病院が非常に混み合っていたのが納得です。

妊娠初期~中期まで細やかにチェックしてもらえた病院でラッキーでした。

 

そしてもう一つ頭を悩ます問題。

私の住んでいた町は県外で妊婦健診を実施した場合、健診代金は後日還付となるため、現在実費払いで健診を受けています。

最後の健診から6か月以内に還付の書類を提出するため、いつ何回目の健診を受け、いくら払ったのか?を書類に記載する必要があります。

なので、その書類を見ていると、妊婦健診って全ての回が一律料金ではなく、回ごとに無料額が違っているって知っていましたか?

ほとんどの回は5,000円ぐらいなのですが、1,6,11回は1万円を超える額なのです。

なので、高額な健診を受けた場合はその回の分の無料券を使わないと実費分がいたずらに増えるということに気づきました!

お、恐ろしすぎる。。。

今の病院はエコーを産科でするのではなく、エコー室で技師さんが実施します。

しかもエコーの実施と産科の健診日は別日。

これを健診2回受診とカウントされたら受診券が全く足りません。

不安になって役場へ電話。

そういった事情であればエコー日と健診日の費用は合算して請求できるだろうとのこと。

よ、よかった!

里帰り出産トラップです。

 

ホルモンの影響でぼーっとした毎日ですが、損がないように目を光らせて頑張らねば。

分娩予約の時もそうでしたが、教えてもらえないではく、自分で情報を取りに行く気合が必要ですね。

41歳になりました

あっという間に5月も半ばですね。

5月初旬に誕生日を迎え41歳となりました。

 

37歳で夫と出会い、人生が大きく大きく変化しました。

38歳で結婚し、移住。

生活が落ち着いてからと子作りを躊躇していましたが、年齢的にそうもいってられないなと方向転換。

39歳で初めての妊娠、喜びもつかの間の早期流産。そこから半年、幾度となく妊娠を試みるも成立せず。

もう、私は子どもを持つことはできないのかな、私には贅沢な望みなのかなと思い始めていました。

夫が提案してくれて、通院しながら本格的に不妊治療を始めようと決意したのが40歳を迎える直前の39歳の春でした。

その時決めていたのが、年齢的にも金銭的にも41歳の誕生日を迎えた時にまだ子供を授かれなかったら諦めようと自分の中でリミットを決めていました。

 

病院で検査をした結果、私の卵巣機能がもうかなり低くなっていることや片側の卵管が癒着していること、夫の精子の活動量が少ないことなどが発覚。

落ち込む結果ではあったけれど、妊娠が望めない状態ではないこともわかり、前向きに治療を進めていきました。

「一番確率の高い方法からトライしたい」という我々夫婦の希望通り、体外受精からスタートすることになりました。

 

通院すること4か月。

初回の体外受精を済ませ、1つだけれど受精卵が胚盤胞に育ってくれ、「さぁ、次は移植だ!」と夫婦で気合を入れ直していたところ、まさかのタイミングでの自然妊娠。

 

とてつもなく嬉しい気持ちと「もしまた流産したら…」というどうしようもない不安。

初めての妊娠でクリアできなかった7週の壁を無事越え、生殖医療科を卒業し、産婦人科での健診となった10週目、母子手帳の申請。

流産率がぐっと下がるという13週を迎えた頃、ようやく猛烈な不安感よりも希望が上回る気持ちになることができました。

 

悪阻が治まり安定期に突入。

卑しいほどの食欲に悩まされただただYouTubeでレシピ動画を見ていました。

腰痛で泣きそうな日々、体重増加が止まらず効果のある運動を探しまくった日々。

ベベちゃんの胎動を初めて感じた18週。

妊娠継続ができるかの不安感から解放されたと思うと、次は出産を迎える不安感へ気持ちが推移。

いつになっても色んな不安が付きまとう日々。

そしてこのコロナ騒動&今までずっと順調だったのに急激なお腹の張り。

バタバタと出産予定の大阪への前倒し帰省。

不安で堪らない日々でしたが、こちらに来てしばらくするとお腹の張りも治まり、切迫様の兆候は見られなくなりました。

後期のスクリーニングエコーでベベちゃんの内臓等にはエコー上、問題ないこと、女子であることなどもわかり、ぐっと具体的になってきました。

居心地の悪かった実家暮らしにも慣れ(笑)、実家での自分のポジションや生活サイクルが整ってきました。

 

誕生日は両親が近くのケーキ屋さんでチーズケーキを買ってきてくれてお祝い。

両親と過ごす誕生日はいったいつぶりでしょうか?

 

まさかまさかの展開の41歳。

まるで予想もつかなかった今。

べべちゃんと過ごす初めての誕生日。

劇的な41歳スタートです。

 

離れて暮らす夫から誕生日プレゼントと共に手紙が入っていました。

文末に「幸せです」と書かれていました。

ありがとう、私もとてもとても幸せです。

 

目まぐるしかった40歳。

41歳はさらに目まぐるしくなることでしょう。

 

不安と楽しみと。

べべちゃんの大きな胎動を感じながら人生がまた大きく変化するであろう予感に思いを馳せる日々です。

 

さぁ、妊婦もラストスパートです。