38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

検査に行ってきました①ホルモン負荷試験編

先日、ご近所さんから早くも夏野菜をいただきました。

みずみずしい胡瓜にかぶりつけて最高でした♪

我が家の胡瓜たちはまだやっとこ花が咲いたぐらい。

がんばれー!

 

さて。

予約した検査を受けに病院へ行ってきました。

今日の検査は私だけなので病院へは一人で。

けれど、夫の精液検査の再検査があるので、夫の分身たち(笑)をカップに入れて、行ってきました。

朝から夫、お疲れ様。

 

今日はホルモン負荷検査と卵管造影検査の予定。

まずホルモン検査を行ってその後、卵管造影検査です。

受付を済ませると、お手洗いを済ませてくださいとのこと。

 

ホルモン負荷検査は10分安静後採血→ホルモン注射→約30分の安静後再採血

という流れ。

ずーっと寝ころがってるだけなのでらくちんな検査です。

が、しかし。

注意書きに「ご気分が悪くなられる方もいらっしゃいます」とのこと。

ホルモン注射の副作用が出るかもしれないのです。

そういうの見てしまうと気分が悪くなるような気がしてきますよね。

 

病は気から、気のせい気のせい、大丈夫と思いながら注射を受けました。

看護師さんが注入し始めた直後、

 

うっわ、なんやこれ⁉

 

もの凄いスピードで襲ってきた吐き気

もう口の中吐く直前みたいな苦さがこみ上げてくる

うっわ、ぎもぢわる。。。。

となるや否や次の瞬間

 

うっわ、なにこれ!?

痛みにも似た猛烈な尿意が突き刺さりました。

 

も、漏れる‼

っつーかさっきしたのに。。

 

ナニコレナニコレ????

吐き気と尿意が爆弾みたいに襲ってきました。

けれどそれもものの数分(もしくはそれ以下)で消失。

やれやれという感じでぐったりしたままあっという間に30分

再度の採血

看護師さんに「ホルモン検査でしんどくなる人ってわりとすぐ感じるんですか?」と尋ねてみました。

 

「ええ、そうですね。打った直後から気持ち悪くなったりおしっこ行きたくなったりすると言われますねぇ。」

 

まさしくこれ!

私、病は気からではなく、がっつり症状出てたんですね。

いやぁ、吐き気もやばかったけど、あの尿意えげつなかった。

まじで突き刺さるという言葉がぴったり。

 

採血を終え、ベットから待合室へ移動。

外来を移動してお次はレントゲン室で卵管造影検査です。

 

ちなみにホルモン負荷試験は12時スタート。

卵管造影検査は13時スタート予定。

お昼ご飯は食べないでくださいとのことなので、もうこの時点でかなりの腹減り。

あー、早くごはん食べたい。。。