38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

思わぬ邪魔、現る。

台風一過の暑い1日でしたね。

台風の速度が遅いせいで、うちは雨風が強いままm丸2日間、何もできぬまま家で缶詰状態でした。

停電がなかったことが幸いでしたが。

畑と稲がまぁまぁ倒れててどうなることやら。。。

 

さて。

今日は受診日でした。

今月の生理が来たので、来る9月からの採卵スケジュールがだいたい決まるそうなのです。

台風の後で、道路の状況もわからないので、少し早めに出発するもスムーズで30分前に到着。

「余裕じゃ~ん♪」と駐車券を財布に入れようと鞄に手を伸ばすと。。。

 

ない!

 

ないよ、ない!!

 

そう、財布ありませんでした。

 

一瞬で滝のような汗が流れました。

往復2時間かかる家まで財布を取りに戻る時間はない。

 

ど、どうするよ私⁉

 

行くしかないな。

 

財布はなかったのですが、いつも鞄に入れている小銭入れがあったのです。

診察券は忘れましたでいけるし、最悪終わってから取りに戻ればいいのだ。

診察だけなら数百円。

 

お願いします、薬出ませんように‼

 

緊張の面持ちで受付へ

「診察券忘れました」と言うと、名前を聞かれ何の問題もなく待合へ。

そうよね、受付で財布ないのとがめられたりしませんよね。

 

混み合ってたので少し待ちましたが、無事に先生にもご対面。

内診を済ませ、再度診察室へ。

 

「この周期で(体外受精)やりますか?」と、先生。

え?

いやいや、先生。

先月9月からにしたいって言ったよね?

カルテに書かなかったの⁇

 

9月でお願いしますと再度伝えると、先生思案中。

 

だよね、やっぱ悩んでるよね。

わかってるんですよ、私も。

 

なぜか?

 

中待合に掲示があったのです。

「9月11~13日は学会のため休診です」

 

あー、ドンピシャ私の生理ぐらいやん。。。

9月できないのかなぁとちょっと不安になっていました。

 

先生のアンサーは…

 

「生理ずらしましょう」

 

おぉ、そんな手があるのか!?

 

薬を使って生理をずらすことになりました。

 

なんか肩透かしくらった感じでした。

 

生理をずらすことに抵抗がないかと言われるとややあるけれど、そもそもそっからホルモンいじりまくるんだから、ちょっとフライングしたところで何も変わるわけはないのかなと。

 

しゃーない、そういう運命なんだわ。

 

ホントは今月したかったけど、夫が不在になるし、それも仕方ない。

 

流れに身を任せるしかないな。

 

ということで、来月の2日に再度受診。

生理をずらす薬をその時もらえるんでしょう。

 

で、本日は終了!

 

やった!診察だけ!

往復免れた!

 

お会計220円也

 

無事、小銭入れのお金だけで済みました。

(駐車場代は病院受診しているので、0円です。)

 

はぁ、疲れたー。

 

初受診の6月から3か月後の9月。

早いのか、遅いのか。

 

いよいよ感が出てまいりました。