38歳から始まりました

38歳で結婚、田舎へ移住2年目。現在40歳。田舎暮らしに、不妊治療。急にやってきた変化に驚きつつな日々

受精成功か否かの電話確認しました

台風がまたまた発生してしばらくぐずついた天気が続きそうですね。

秋晴れの日ってこんな少なかったかなと思う今日この頃。

 

山間に住んでいる私たちですが、少し遠出して漁港のある町にお魚を食べに行ってみようとルンルン出掛けたのですが、ガチ漁港過ぎて、お食事処見当たらず。。。

土産物屋さんで聞くと、魚市場にあった唯一の海鮮屋さんも今年の夏から閉店したらしい。。。

 

ちーん。

 

観光地とセットになっているような港町じゃないと、お食事処ってないものなんですね。

 

さて。

採卵日に先生から卵子が無事受精できたかどうか翌日の8時半に電話で確認してくださいと言われていました。

gyozatobeer.hatenablog.com

 

かなり緊張の電話。

いったい、誰が合否を伝えてくれるのだろうか。

まさか受付の人ってことはないよね。

看護師さんかなー。

 

朝ごはんの支度をしつつ迫りくる時間。

起きかけの夫の枕元に座り

「電話しようと思います」

と伝えると珍しく夫が秒で覚醒。

 

ドキドキしながら電話。

いつもの受付の方が電話口に出て、しばらくお待ちくださいと。

緊張を増す保留音。

保留音が切れ、受付の方の声が聞こえる

「ごめんなさい」

うわー、あかんかったんか。。。と奈落の底に落ちそうになっているところに続きが聞こえた

「先生が内診中で電話に出れないので、もうあと5分したら掛けてもらえますか?」

 

あ、そうなの⁉

緊張し過ぎて過敏に反応し過ぎてた。

電話を切って一旦リセット。

まさかあの忙しい診察の合間に先生が電話で説明してくれると思っていなくてびっくり。

そっか、やっぱり責任重大な報告だから先生がするのか。

 

5分後改めて電話。

今度こそ先生に繋がりました。

 

「卵やけどね、精子の状態も問題なくて3つとも受精できました。」

やったーーーー!

隣で聞いていた夫がぎゅっと手を握り返してくる。

「このまま様子を見ていくから1週間後また確認の電話ください。」

はい!わかりました。

「たぶん1週間ぐらいで生理くると思うからびっくりしなくていいから」

やっぱり、そうなのね。

興奮状態のまま先生との電話を切り、1週間後の電話をカレンダーの予定リストにいそいそいれる。

 

よかったー!!!

取り敢えず第二段階突破。

頑張ったね、私の卵&夫のおたまじゃくし

 

第二段階突破は非常に嬉しいが、次はそうなると第三段階が不安で仕方ない。

3つとも上手く育ってくれるといいんだけど。。。

 

不安と悩みは段階を追うとともに消えることなく続いていくなー。

これからずーっとそうなんやろうな。

 

1歩ずつ頑張ろう。

 

そして最後に先生が言っていた生理。

内服の黄体ホルモン剤止めてから思春期並みに胸が痛い。

めっちゃ生理前の状態だったので、予定の2週間もつんだろうかと思っていたのです。

こんだけホルモンむちゃくちゃにコントロールしてたら生理も3週間で来るわよね。

 

なもんで、生理の時期が不明なので昨日からまた基礎体温測りはじめました。

体温下がったら生理くるかなーと。

 

次のXデーは1週間後。

3卵たち頑張れー。